てへまぐいらんー

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半年ぶりのWindows10の大規模アップデート「Creators Update」がやってきた!

どうも、底辺ぐらまー(@teihengrammer)です。

 

Microsoftは2017年4月5日にWindows10の大規模アップデートである「Creators Update」を公開した。

時がたつのは早いもので「Anniversary Update」が提供されてから、約半年ぶりの大型アップデート。

「Creators Update」が適用されたWindows10のバージョンは「1703」となる。

(ビルド:15063.0)

Creators Update の主な変更点

設定アプリが一新

設定アプリ内にゲームやアプリの設定が追加された他、従来はコントロールパネルからしかアクセスできなかった設定項目が設定アプリよりアクセスできるようになった項目が多数ある。

一方で、スタートメニューを右クリックでコントロールパネルを呼び出すことができたが、「Creators Update」の適用以降はできなくなってしまっているため注意が必要だ。

Microsoft社は時期を見て、コントロールパネルの廃止を行い、設定アプリで設定の一元管理を行いたいという意思がうかがえる。

※コントロールパネルを使用するにはスタートメニュー→Windowsシステムツールから

ペイントソフトのアップデート

「Creators Update」を適用するとペイント(mspaint)がアップデートされ3Dオブジェクトの作成ツールでになる。

ペイント3Dでは一からの3D作品の作成はもちろん、2D → 3Dへ変換することも可能なようだ。

※従来のペイントアプリが使いたい場合はペイント3Dをアンインストールすることで元のペイントツールに戻すことができる。

現在は手動インストールのみで適用可能

Windowsアップデートにで自動で「Creators Update」が適用されるのは4月11日からですが、Microsoftが提供しているWindows10のダウンロードサイトにて「Creators Update」を手動で適用ことで新しいWindows10を一足先に体験することができる

最後に

今回のアップデート名称が「Creators」 ということで、僕の知らない間に「B」が来ていて、AndroidOSのようにアルファベット順に大規模アップデートが行われているのかなと思いましたが、どうやら違うようですね(笑)

 

 

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