てへまぐいらんー

どうでもいいこととか書いてく雑記的なブログ。興味があることにはとりあえず手を出してみるよ

スポンサードリンク

Linuxのデフォルト起動のエディタを5分で設定する方法

皆さんは「visudo」や「crontaはb -e」等のコマンドを実行したとき、使い慣れてないエディターが起動してしまって焦ってしまった経験はお有りでしょうか?

 

おそらく、この記事を検索で見つけたあなたは以下の内容を実行すると、

そういう現象を未然に防ぐことができるんです

 

意図していないエディターが起動してしまう理由

使っていないエディターがなぜ起動してしまうのかですが、linuxOSには標準エディターという設定があり、redhat系は「vi」がDebian系は「nano」が標準エディターとして設定されております。

そのため、「visudo」や「crontab -e」などのコマンドでエディターが開く場合、意図しないエディターが開いてしうまうのです・・・


標準エディターの変更方法


~/.bash_profile や ~/.profile 等の起動時に自動で読み込まれるコンフィグファイルに以下の内容を追加してください

export EDITOR=「指定したいエディター」



設定を確認するために「Source」コマンドを使用します。

source ~/.bash_profile



visudo等のコマンドで本当に標準エディターが変更されているかどうか確認します。

どうですか?変更されましたか?

それでは快適なエディターライフをお過ごしくださいね

 

 

スポンサードリンク