てへまぐいらんー

どうでもいいこととか書いてく雑記的なブログ。興味があることにはとりあえず手を出してみるよ

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また盛り上がりつつあるAマウントが熱い

どうも、底辺ぐらまー(@teihengrammer)です。

 

SONYは最近のところ、Eマウントにお熱で放置プレー気味のAマウントですが、最近またひそかに盛り上がりつつあります。

フラグシップモデルの更新

ずっと噂はありながらも中々発売されなかったので、もうAマウントは終わったんじゃないかなんて噂も流れてたりもしたくらいです。

ですがSONYフラグシップモデルであるα99の後継機であるα99IIがついに発売されました。

α99の発売日が2012年10月26日発売な為、実に4年ぶりの更新になります。

α99IIユーザー向けにアンケートが実施

アンケート内容はどのAマウントレンズが欲しいですか?という内容の物で二年ほど待ちぼうけを食らっていたAマウントユーザー達の間で今新しいレンズが出るんじゃないか?と期待が湧き上がっております。


Aマウントには大きな魅力がある

初心者はニコンやキャノンを勧めとけという風潮がありますが、私は初心者にこそソニーのカメラを使って欲しいんです。

電子ビューファインダー(EVF)搭載

ミラーレス機では当たり前ですが、EVFを搭載している"一眼レフカメラ"はSONYのAマウントだけです。

EVFイメージセンサーが受け取った情報をそのまま見ることができます。
これによって光学ビューファインダーにはできなかったホワイトバランスや露出などをリアルタイムで確認することが出来るため、ファインダーで覗いたままの写真が撮れるんです。


また、従来は背面パネルに表示されていた情報がファインダー内に表示されているため、ファインダーを覗きながら操作ダイヤルを回して素早くF値などを変更できます。

そんな便利なEVFですが、実は写真の玄人さんからは何かと嫌われていたりします。しかし私から言わせてもらえば過去のイメージを引きずっているんじゃないかと思います。

確かに昔のEVFは残像や遅延などの課題がありましたが、最近は技術の進歩によりOVFと大差がない!と言えるほどに良くなっています。


家電量販店などに出向いた時などにファインダーを覗いて見てください。

あなたには違いがわかりますか?

コスパズームレンズが充実している

通常のズームレンズはズームすると写真が暗くなってしまいますが、F2.8通し(ズームしても明るい)レンズが破格の値段で販売されています。

APS-C対応

APS-C用ではありますが、35㎜換算(フルサイズの画角)で約24mm~75㎜という便利ズームもこの価格。

しかもこのレンズはα77IIのズームレンズキットを購入すればさらにお安い

正直これ一本あれば、ポートレートから物取り、風景までなんでもこなせます。

フルサイズ対応

なんとフルサイズのズームレンズはさらにお安い!(通常はフルサイズの方がお高い)

ただし、フルサイズのボディや他のレンズがかなり値が張るため結局高くなってしまう場合も・・

オールドレンズを使えばさらにお得に

やっぱりレンズ交換式カメラを買えばなんだかんだでレンズが欲しくなってしまうもの。

レンズもピンキリですが、基本的にお高い!そんな時に見てほしいのがミノルタレンズです。

Aマウントは歴史が長く、SONYがカメラを作る前からAマウントレンズの製造はされており、その時のレンズも使えるんですね。

ほぼ中古オンリーになってしまいますが、普段は使わないような焦点域のレンズやちょっとしたお遊びなど手頃な価格で買えるのでお勧めです。

中古ショップなどに足を運んだ時などにちょっとしたお宝さがし感覚でレンズが選べるのも楽しいですね。

何よりお高いレンズの物欲を消すことができる・・

最後に

カメラってお高い趣味なイメージがありますが、便利なズームレンズとボディさえあれば気軽に楽しめるのでお勧めです。

慣れてきたら単焦点レンズも買ったりしてさらに楽しめます。

特にレンズは資産になるため、新しいカメラのボディを買ったときに使いまわしたり、カメラをやらなくなったときに売ればそれなりのお金になるため、飽きたら売ればいいなんて気軽な気持ちで初めて見るのもありかもしれないです。

 

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