てへまぐいらんー

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【GPDWiN】超小型なのに全部入りのオススメUMPC

買ってよかったガジェット紹介【2016年】で紹介したもののGPDWiNはすでに語りつくしている感があって第3弾としてレビューするか悩みましたが、GPDWiNを購入して約一か月使ってみての総括レビューを書きたいと思います。

 

GPDWiNがオススメな理由

なんといってもそのサイズで5.5インチ液晶のWindowsPCです。

こんなに小さいのにすごくパワフルで同価格帯のwindowsタブレットなんて軽くあしらえるほどの高スペックです。

CPU Intel Atom x7-Z8700
RAM 4GB
ストレージ  64GB eMMC
ディスプレイ 5.5インチ タッチ操作可
ネットワーク 802.11 a/b/g/n/ac、Bluetooth 4.1
入出力 USB 3.0 Type-C、USB 3.0、HDMI(Mini)、オーディオ、microSD
バッテリー 6,000mAh(6〜8時間前後)
重さ 300g
その他① コントローラー一体型キーボード付属
その他② ファンコントローラー

癖があるがなれれば最高の相棒

マウスがついてないため、キーボードやコントローラーを駆使して操作するのには慣れが必要ですが、気づいたら違和感なく捜査している自分がいました。

ポチポチとした独特の感触のキーボードも慣れれればそれなりに早く打てるようになります。

省電力PCとしても大活躍

ネットサーフィンや動画をみるには十分すぎるほどのスペックを備えていいるため、HDMIで外部出力することで小型の省電力PCとしても活躍します。

USB3.0がついているのでUSBハブを指してキーボードとマウスを指すだけで環境構築完了です。

また、ゲームをやるにしても手元の液晶ではなく、コントローラーとしてGPDWiN本体を使えるので外では携帯機として、家では大画面でプレイなんてこともできちゃいます。

 

やはりゲーム用としても便利

PCゲーマーならもはやだれでも知っているであろうSteamをインストールすることで暇つぶしマシンになります。

Steamのインディーズゲームをはじめ、ちょっと重くてできないかな?と思った3Dゲームなんかも案外フレームレートが出た状態でプレイできます。

セールの時にかった積ゲー消化マシンとしても優秀です。

 

あと便利だったのがSteamのホームストリーミング機能を使ってGPDWiNじゃまず動かないようなハイスペックのゲームでも自宅のゲーミングPCを利用することでゴロゴロしながら遊べます。

最後に

おそらくこれがGPDWiN最後のレビューかなーって感じがします。

PS4のリモートプレイなんかもできればよかったんですが、PS4リモートにはデュアルショック4の接続が必須になるため付属のコントローラーではできないのが残念でしたがそれをあまりもってしても手のひらサイズの高性能PCがこの値段で買えてしまうのは驚きです。

間違いなく2016年に買ってよかったガジェットです。

 

 

 

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