てへまぐいらんー

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Razerより120Hz液晶にSnapdragon 835搭載のゲーミングスマートフォンの登場

razer-phone

どうも、底辺ぐらまー(@teihengrammer)です。

 

今日は、Razerより発売する Razer Phone のご紹介です。

Razerは、マウスやキーボードなどのゲーム用のPC周辺機器を主に発売しているメーカーですが、”ゲーミングスマートフォン” を新たに発表しました。

海外では11月17日より販売開始され、Razer直販サイトでは価格は699ドルで販売されます。

WQHD解像度で120Hz駆動ディスプレイ搭載

WQHD(1,440×2,560ドット)で120Hz駆動ディスプレイ搭載のスマートフォンといえば 一足先に登場したSHARP より発売の AQUOS R を思い出します。

AQUOS R は偶然触る機会があったので、少し使っていましたが120Hz駆動のディスプレイはもちろんゲーム以外でも恩恵があり、Webブラウザや動画視聴などでもコマ数の多さを活かした滑らかな表示は圧巻でした。

 

THX認定DACを搭載しオーディオ面もすごい

フロントの上下ベゼル部分にDolby Atmos対応スピーカーが搭載されているほか。THX認定の24bit DACアダプターが付属されております。

THX の認定基準は非常に厳しいことが有名で、映像と音がしっかりあっているかなど様々な審査を通過したもののみが認定をうけることができます。

これにより物音が重要なFPSゲーム音楽ゲームなどがより快適にプレイできそうです。

スペックまとめ(AQUOS Rとの比較)

  Razer Phone AQUOS R
CPU Snapdragon 835 Snapdragon 835
RAM / ストレージ

8GB / 64GB

4GB / 64GB
ディスプレイ

5.7インチ

WQHD(1,440 × 2,560ドット)

120Hz駆動

5.3インチ

 WQHD(1,440 × 2,560ドット)

120Hz駆動

カメラ

広角レンズ 12MP F1.75 

望遠レンズ 13MP F2.6 

2,22MP F1.9

バッテリー 4,000 mAh 3,160mAh
サイズ / 重量

158.5 x 77.7 x 8 mm / 197g

 153 × 74 × 8.7mm / 169g

ゲーム用モデルではないものの同じく120hz液晶を搭載したAQUOS Rとの比較をしてみましたが、CPUや液晶(解像度・120Hz)は変わらないものRAMやバッテリー容量などは一回りRazer Phoneが上回っているといった印象です。

最後に

これだけのスペックを持ち合わせていながら699ドル(約8万円)と控えめな価格設定なのも驚きです。

現在は日本での発売は未定とのことですが、Razerは日本でも展開しているため販売の期待ができそうです。

 

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