てへまぐいらんー

どうでもいいこととか書いてく雑記的なブログ。興味があることにはとりあえず手を出してみるよ

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【2017年】今こそα9よりもα7IIが買い時だと思う4つの理由

ILCE-7M2K

どうも、底辺ぐらまー(@teihengrammer)です。

 

一眼レフがほしいけど色いろなメーカーからよさげなカメラがたくさん出ていて悩みますよね。

最近では私が使っているソニーからは最上位機種としてα9やα7R III が発表されました。

良いカメラなのですが個人的は今こそα7IIを買うのが正解なのではないのかと思ったので書いていきます。

理由その1:そもそもα9高すぎ!!

お金を湯水のように使えるのであれば、迷わずα9を買うでいいのですが、α9は45万円程度なためα7IIの価格差は約34万円ほどです。

 

α9に見合うレンズということで使いやすいズームレンズ SEL2470GM (約25万円)あたりや 鉄板の単焦点レンズ SEL50F14Z (約15万円)あたりがほしくなるところです。

 

レンズ資産がある状態でなら良いとは思いますが、50万のボディに安レンズをつけるのは勿体無いですよね。

α7IIやα7RIIIでバリバリ写真を撮っててそこからステップアップするためのカメラかなといった印象ですね。

理由その2:スペック差と価格の差

機種  α9  α7RIII  α7II
素数 2420万画素 4240万画素 2430万画素
センサータイプ

35mmフルサイズ

Exmor RS

35mm フルサイズ

Exmor R

35mmフルサイズ

Exmor

ISO感度 100-51200 100–32000 100-25600
拡張ISO感度 50-204800 50–102400 50
測光輝度範囲 -3~20 -3~20 -1~20
連写(AF追従) 20コマ/秒 5コマ/秒 5コマ/秒
シャッター  1/32000 1/8000 1/8000

ストロボ同調

最高シャッター 

 1/250  1/250  1/250
AFポイント     693点  399点  117点
手ブレ補正  ボディ内蔵
5軸5段
 ボディ内蔵
5軸5段
 ボディ内蔵
5軸5段
 EVF    370万ドット 368万ドット  230万ドット
 背面液晶  144万ドット(タッチ可)

144万ドット(タッチ可)

 122万ドット
 記録メディア   SD UHS-II / SD UHS-I (デュアル)

SD UHS-II /   SD UHS-I(デュアル)

  SD UHS-I
 価格

 48万円前後

Amazon調べ

37万円前後

14万円前後

Amazon調べ

α7シリーズとα9の比較ですが、やはり圧巻のα9のスペックと言いたいところですが、価格も突き抜けています。

価格はAmazonで2017/04/25時点での価格となっておりますが、なんとα7IIとの価格差が約36万!α7RIIIが買えてしまいますね(笑)

 

α7IIとの大きな違いといえばセンサーの違い、AFポイント、連射(AF追従)、ISO感度などなど色々あります。

この違いは正直に言って大きいですが、36万円の付加価値があるかなと考えたとき、とりあえずα7IIで良いのではないかと考えました。

理由その3:キャッシュバックがある

ソニーは現在 α7II プレミアムキャンペーンということで、α7II・α7RIIに加えてSEL2470Zを購入すると3万円のキャッシュバックを行うキャンペーンを行っています。

(α7IIのズームレンズキットの場合は1万円のキャッシュバック)

 

SEL2470Zは使いやすい画角に加えてそれなりに明るいのレンズ(通しF4)なので非常に使いやすいレンズとなっております。SONYのフルサイズ機を検討してる方にピッタリのレンズです。

 

キャンペーン実施期間は、2018年2月2日 から 2018年4月1日 までの間で、この期間内にご購入されたカメラが対象となります。

詳しくはこちら

 

 

理由その4:α7IIIは暫くでない!(と思う・・)

これは願望に近いですが、先ほど述べた通り、α7IIとα9との大きな違いといえばセンサーの違い、AFポイント、連射(AF追従)、ISO感度などですが、α7IIIが出るとすればこの辺りの差を確実に埋めてくると思うので、α9をしばらく売ってからではないとα7IIIはないのではないかと思います。

最後に

迷う理由が”値段”なら買え。買う理由が”値段”ならやめておけ。

という名言があります。

今回α7IIをおススメした理由はほぼほぼ値段ですが、それを加味しても、α7IIはかなり完成度の高いカメラで妥協というには失礼かなと思います。

ボディ内手振れ補正も搭載しているので、GレンズやZEISS といったハイエンドなレンズからオールドレンズやAマウントレンズも気軽に楽しめるので素直にお勧めできるカメラです。

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