てへまぐいらんー

どうでもいいこととか書いてく雑記的なブログ。興味があることにはとりあえず手を出してみるよ

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AmazonよりFire TV Stick の新モデルが2年ぶりに登場

海外では2016年の10月に発売されておりましたが、2017年4月6日に日本AmazonよりFire TV Stick の新モデルが発売されます。

 

Fire TV Stick は、前回のモデルの発売が2015年だったので実に2年ぶりの更新となります。

 

Fire TV Stick を使えば、 自宅のテレビにHDMIの端子さえ付いていればインターネット回線を使って動画配信サービスや軽いゲーム等を自宅のテレビで楽しむことができます。

Fire TV Stick 対応アプリ一覧はこちらを参照してください

旧型との比較

  Fire TV Stick 2017年モデル Fire TV Stick 2015年モデル
CPU MediaTek ARM 1.3 GHz Broadcom Capri 28155 1GHz
GPU Mali450 MP4 VideoCore4
メモリ(RAM) 1GB 1GB
ストレージ(ROM) 8GB 8GB
Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac
Bluetooth 4.1
802.11 a/b/g/n
Bluetooth 3.0
出力解像度

720p、1080p、最大60fps

H.264、H.265)

720p、1080p、最大60fps

H.264

インターフェース HDMI×1
Micro USB×1(給電用)
HDMI×1
Micro USB×1(給電用)
サイズ 横85.9mm
縦30.0mm
厚さ12.6mm
横84.9mm
縦25.0mm
厚さ11.5mm
重量 32g 25.1g
その他備考 音声リモコン 標準リモコン
税込み価格 4,980円 4,980円
発売日 2017年4月6日 2015年11月

優れているところを赤字で表記しております。

 

CPU・GPU共にパワーアップしているところに目が行きがちですが、個人的にうれしいパワーアップポイントは5Ghz帯の高速Wifi規格である 802.11 ac に対応しているところです。

 

軽さとサイズは旧型のほうが優れていますが、Fire TV Stickは持ち運ぶものでもないので気にならないと思われます(TVにさしっぱなしにすると想定される為)

 

価格も新旧同じなので、購入を検討されている方は新型の方を購入することを強くオススメします。

日本版新モデルはAlexa非対応

残念なことにせっかく音声認識リモコンが付属しているのに、日本版のFire TV Stickでは Alexa には非対応らしいです。

 

Alexa とは GoogleOK GoogleAppleのSiriのような音声アシスタントの機能です。

最後に

私は今までChromeCastを使ってテレビでネットのコンテンツを視聴していましたが、ChromeCastは単体では機能せず、スマホやパソコンありきの製品で連携が煩わしく感じておりました。

Fire TV Stickには興味があったのですが新型のうわさあった為、購入に踏み切れずにいましたが、新型が近日発売するということなので予約購入してみました。

届くのが待ち遠しいです。

 

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