てへまぐいらんー

どうでもいいこととか書いてく雑記的なブログ。興味があることにはとりあえず手を出してみるよ

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FC2ドメイン + ConoHaVPSの設定で嵌ってしまった話

最近レビューばかりでしたが、久々に技術的な話です。

ConoHa VPSをレンタルしワードプレスやサーバーのセキュリティ周りなどの設定も終え、さて外部に公開だ!となったところでドメインの設定を行いましたが、なかなかうまくいかなかったため、個人的な忘備録もかねて記事に使用しようと思ってたのに今の今まで忘れていました。

あと ConoHa + お名前.comとかは調べると解説サイトが出てくるんですがFC2ドメインの場合まったく見つからないんですよね。

ドメインとは・・

簡単に説明すると、よく「インターネット上で住所をわかりやすくするためのもの」などと言われますね。

インターネット上で通信をする際、IPアドレスを使用しますが、IPアドレスは数字の羅列なため、覚えづらく口頭で他人に紹介しづらいなどのデメリットがあります。

そこでドメインを使用するとIPアドレスと任意の文字列を紐づけることができるんです。

このサイトでいうところの「teihengrammer.net」がドメインですね。

 

ConoHaVPSにFC2ドメインを設定する

まずはConoHaのほうの設定

ConoHa-DNS-Setting1

サーバーを選択後に設定したいサーバーのPTRレコードを変更します

 

ConoHa-DNS-Setting2

続いてDNSを選択し、ドメインを追加します。

ConoHa-DNS-Setting3

ドメイン名欄に取得したドメイン名を入力して保存します。

GeoDNSは無効のままでOKです。

ConoHa-DNS-Setting4右上のエンピツマークを選択後、上画像のように入力後保存する

また後述の設定で使用するためオレンジ枠の内容をメモします

FC2ドメインの設定

FC2-Domain-Setting-1

DNSの設定を開き、DNSの種類を独自のDNSに設定後にネームサーバーの変更欄に先ほどメモした値を入力します。

実際に接続してみる

取得したドメインにアクセスし自分のウェブサイトなどが表示されれば成功です!

繋がらない場合は一応設定を見直してみてください。

また、私の場合は設定後すぐに接続できましたが、嵌ってしまっている時に色々調べたところ、反映は最長で1週間程度反映に時間がかかる場合があるそうです。

 

最後に

簡単な作業なんですが、なんで僕が嵌ってしまったかと言うと・・

ConoHaのDNSの画面でドメインを追加後にIPを入力する際に右上のエンピツマークが見つけられず30分ぐらい困惑していました(笑)

気づいてしまえば単純な話なんですがこういうのってなかなか気づけなかったりするんですよね。

 

余談ではありますが、FC2ドメインは他のドメイン屋さんより.comドメインの2年後からの使用量が少しお安いのでおすすめです。(2016年11月23日時点)

 

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