てへまぐいらんー

どうでもいいこととか書いてく雑記的なブログ。興味があることにはとりあえず手を出してみるよ

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GPDWiNのOSをクリーンインストールをする方法、

前回に引き続き今回もGPDWiNのお話です。

今回はGPDWiNにWindows10を再セットアップ方法のご紹介です。

買ったばかりなのにもう再セットアップ?って思うかもですが、個人的にメーカー製のPC等を購入した際に初期状態から入っているOSってなんとなくそわそわしてしまうので毎回自分でOSを再インストールしてたりします(笑)

分かりやすく書いているつもりではありますが、ちょっとでも分かりづらいことやついていけないことなどあったらせっかく購入したGPDWiNを高級文鎮にしてしまう可能性があるため再セットアップはやめた方がいいかもしれないですね。

あくまで自己責任でお願いします。

用意するもの

4GB以上のUSBメモリ(8GB以上推奨)

GPDWiNが入っていた箱(OSのシリアル)

USB接続のマウス(あると便利)

 

 

 

再セットアップ手順

必要ソフトのダウンロード

DoubleDriver

インストールされているドライバ類のバックアップに使用

MediaCreationTool

インストールメディアの作成に使用

インストールメディアの作成(Windows10)

ここはGPDWiN固有の作業でもないため、省略させていただきますが要点だけ

  • 他のPC用にインストールメディアを作る
  • このPCにおすすめのオプションを使うにチェック
  • USBフラッシュドライブ(用意したUSBメモリを選択)

ドライバのバックアップ

DoubleDriver-GPDWiN

先ほどDLしたDoubleDriverを起動します。

  1. Backupを選択する
  2. Scan Current Systemを選択しGPDWiNのドライバ覧を取得します。
  3. Selectの右ある三角をクリックしてALLを選択(不要なドライバもありますが、念のために)
  4. Backup Nowを選択
  5. Compressd(zipperd)folderにチェックを入れてOKを押す(それなりに時間がかかります)
  6. 完了後にインストールメディアが入っているUSBの要領に空きがあればドライバのバックアップファイルとDoubleDriverの本体をまとめてフォルダーに入れておくと後々の作業が楽になります。(フォルダー名は半角文字を推奨 例:GPDWINBK等)

OSのインストール

先ほど用意したインストールメディアをGPDWiN本体に差した状態で行ってください

ここから何度かPCが再起動しますが充電しながらだとうまく再起動できない場合があるらしいので私は充電なしで作業を行いました。

画像を保存し忘れてしまっているため、思い出しながら要点を箇条書きします。

OSのセットアップ開始まで

最近のWindowsは起動順番なんかを変えなくても指定した媒体からセットアップ等の作業を行えるので楽になりましたね

  1. Windowsキー+iで設定画面 
  2. 更新とセキュリティ
  3. 回復
  4. PCの起動をカスタマイズするの中にある「今すぐ再起動する」
  5. バイスを使用(作成したインストールメディアを選択)

 

OSのセットアップ

ここからが難関です。

画面は横に固定されてしまい、タッチはおろかコントローラーを使用したマウス操作もできなくなってしまうためキーボードを駆使してなんとか先に進んでください(笑)

とはいえ、見慣れたWindowsのセットアップ画面なので

僕が使った便利なショートカットキーを並べておきます

Tabキー 項目の移動に使用
Enterキー 次のページに移動するときなどに使用
十字キー キーボードを選択するときに使用
Spaceキー ライセンスに同意する時など、チェックボックスをチェックするときに使用

 

インストール時のポイント

  1. キーボード選択画面では英語キーボード(101/102キー)を選択してください
  2. パーティションはお好みで(私は全部削除しました)
  3. WindowsのラインセンスはHomeを選択
  4. プロダクトキーは後で再度入力するため”プロダクトキーはありません”を選択しても大丈夫みたいです

Windows起動後

まだマウスは使えず不便な状態が続きますがもう少しの辛抱です

USBメモリの中に入れたDoubleDriverとドライバのバックアップファイルを何とかデスクトップなどにコピーを行ってください。

ここではD:の直下にGPDWINBKというフォルダーにまとめてあること前提でお話しします。

USBメモリを指すと私の環境ではDドライブとしてマウントされました)

WindowsGUIはキーボードのみで操作するのが非常につらいため私はDOSコマンドを利用しました。

Windowsキー  + R を押すと検索窓が開くのでそこで”cmd”と入力してください

d:
xcopy /E GPDWINBK c:\gpdwin
C:\gpdwin は受け側のファイル名ですか、
またはディレクトリ名ですか
(F= ファイル、D= ディレクトリ)? d
~~~~省略~~~~~~~
9 個のファイルをコピーしました

ここまでくればこっちのものです(笑)

USBメモリを取り外し、USBのマウスを接続してください

再度、DoubleDriverを起動

 GPDWiN-Driver-Restore

  1. Restoreを選択(この時管理者として実行を求められますが”はい”を選択すると自動的にDoubleDriverが再起動します)
  2. LocateBackupを選択
  3. Compress(Zipped)foldar を選択後、先ほどコピーしたファイルを指定しOKを押す
  4. RestoreNowを選択するとドライバのインストールが始まります。

ドライバのインストール完了後にGPDWiNを再起動をすれば、普段通り使えているはずです。

 

ただ私の場合、ジャイロセンサーがなぜか動かず画面回転がされなくなってしまったので、右クリックから呼び出せるグラフィックのオプションから270度画面を回転させて使ってます。

GPDWiNを縦持ちで使うことはあまりないと思うのでとりあえずこれで対応してますが、解決策が見つかり次第この記事内に追記致します。

 

2016-11-29 追記

GPDWiNのジャイロセンサー治りました。

こちらからドライバーセットをダウンロードして当て直したら無事ジャイロセンサーが復活したので報告します。

 

OSのライセンスを入力

さくっと要点のみ説明します。

  1. Windowsキー+i 
  2. 更新とセキュリティ
  3. ライセンス認証(私の場合、ライセンスはGPDWiNの箱の中に書いてました)

技適ありのGPDWiNをお持ちの方

ここまでの作業をすればとりあえずは普通に使えるのですが、どうやら内蔵の無線LANが使えなくなるそうです。

私のGPDWiNは技適が通ってないのでそのままにしてありますが、技適ありのGPDWiNをお持ちの方で内蔵の無線LANも使いたいよって方はこちらを参照してください

GPD WIN WIFI patch をダウンロードして適用すれば使えるようになるみたいです。

最後に

以上GPDWiNのクリーンインストール方法でした。

これですっきりとした気分でGPDWiNライフが満喫できますね。

ドライバのバックアップはOSがクラッシュして復旧不能になったとき等、不慮の事故が起きた時に役立つのでクリーンインストールする予定がない方でもバックアップを取っておくことをお勧めします。

 

あと、書いてる最中に気づきましたが、用意するもとしてあればマウスと書いてますが、USBハブなんかがあればUSBメモリとマウスを両立できるのでより快適に操作できると思いますね(笑)

 

 

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