てへまぐいらんー

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NECのモバイルルーターMR04LNを購入しました

先日、セールで安く売っていたのでついついモバイルルーターを衝動買いしてしまいました。

まだ到着してはいないのですが、MR04LNのご紹介をしたいと思います。

 

 

MR04LNの特徴

何といってもBlueTooth接続

BlueTooth接続により一般的なWi-Fiルーターと比べて2倍近くバッテリーが持ちます。

BlueTooth接続:24時間)

デュアルSIMにも対応

SIMカードを最大2枚まで入れることができ、用途に応じて切り替えて使用することができます。

専用クレードルで家庭用Wi-fiルーターとしても使える

専用クレードルは、ギガビットイーサネット対応の有線LANポートを1つ搭載しており、高速のWi-Fi通信である11acも使用可能なため、家用のWifiルーターとして利用も十分可能です。

 

後継機について

2016年9月にMR04LNの後継機としてMR05LNが発売されました。

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通信速度の向上

LTE通信(高速データ通信)の最大速度(下り)が300Mbpsから、375Mbpsになりました。

 

バッテリーの持ち時間のアップ

バッテリーの容量増加により、MR04LNが約12時間だったのに対して、MR05LNが約14時間と2時間程度バッテリーもちがよくなっているみたいです。

上記Wi-fi使用時の場合で、BlueToothを使用している場合は、MR04LNと比べ、MR05LNは約6時間アップの30時間となっているようです。

BlueTooth使用時はWi-fiよりも速度が落ちるデメリットがあります。

 

SIMカードのサイズに変更有

SIMカードを新しく購入する場合は問題ないですが、MR04LNから乗り換えを検討している方は注意が必要です。

  • MR05LN nano SIM
  • MR04LN micro SIM

 

デュアルSIM使用時にSIMカードの切り替え時間短縮

SIMカードの切り替えが約10秒になりました。

旧機種であるMR04LNは40秒程度かかったため、約4倍の速度で切り替えが可能になったということですね

 

SIMカード自動切換え機能が搭載

通信料、時間帯、クレードル使用時などの環境の変化に応じて使えるSIMカードを自動で変更できるように設定が可能になりました。

先ほど上げた切り替え時間の短縮に加えて、よりデュアルSIM機能を活かせるような工夫が盛り込まれています。

MR04LNとMR05LNはどっちがオススメ?

 

いいところがいい感じに強化されているMR05LNですが、実はデメリットもあり、

 

接続台数が 16台 → 10台になってしまっています。

 

クレードルに挿して家庭用WI-fIルーターとしての運用もちょっと惹かれたため、接続台数の減少はちょっとなーと思ったのと、私の場合はデュアルSIMはそもまで活用しないため、お安いMR04LNのほうにしました。

 

 

色々言い訳を言って新型を買わなかった理由を述べてますが、

お財布と相談した結果、新型に比べて安いってだけ・・

 

結論、デュアルSIMをガッツリ使う人や速度の必要な作業をする人はMR05LN買っておけば間違いないですね。

 

 

最後に

BlueTooth接続ができるWi-Fiルーターってなかなかないんですよね。

最近はあまり調査していなかったのですが、久々にこの記事を書くために競合製品が販売されていないか、調査したところHuaweiくらいしか同じような商品を出してなかったのが驚きでした。

 

 

 

 

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