てへまぐいらんー

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ARM版 Windows10はWin32アプリの動作が可能!?

12月8日~12月9日の間にMicrosoftは開発者向けの「WinHEC Shenzhen 2016」を開催しており、そこでARM版のWindows10が発表されたのですが、これがかなり期待できそうなのです。

 

なんとx86エミュレータを使用しWin32アプリを実行

これがすごいの一言で、これまでのARM向けのWindowsOSは組み込み向けやWindows 10 mobileなどで、据え置きPCには向かないものでした。

しかし、今回発表されたARM向けのWindows10は一味違い、Win32アプリが実行できるそうで、会場で発表されたデモでは実際にタスクマネージャーを開いている様子や、Edgeでネットサーフィンをしている様子などを実演しました。

Windows 8世代のWindows RTとの違い

先ほど、これまでのARM向けOSは組み込みやWindows 10 mobileなどと言いましたが、実はWindows 8世代のころWindows RTというARM向けOSがありました。

しかし このWindows RTはWindows10が出たのちに終了しています。

 

Windows RTは他社製のデスクトップアプリの実行がほぼ許可されていなかったのに対して、今回発表されたARM版 Windows10では、ARMのバイナリを実行することも可能であり、エミュレータを使用し、他社製のデスクトップアプリも自由に実行できてしまうようです。

実演ではPhotoShopを実際に起動している様子が公開されました。

最後に

先日GPDWiNやGOLE1など小型(5インチクラス)Windows端末が出ましたが、いかんせんバッテリー持ちに課題を抱えている感があるので、バッテリーの持ちがいい小型Windows端末が出てくれることを期待しています。

 

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