てへまぐいらんー

どうでもいいこととか書いてく雑記的なブログ。興味があることにはとりあえず手を出してみるよ

スポンサードリンク

α9はまさにソニーのフラグシップミラーレスカメラ

どうも、底辺ぐらまー(@teihengrammer)です。

ずっと噂されていて来るんじゃないかと言われていたソニーのEマウントのフラグシップミラーレスカメラであるα9が海外でSONYから4月19日に発表されました。

米国で5月に発売予定とのこと。価格は4,500ドル。

 

まさに化け物スペック

センサー

35mmフルサイズ

積層型CMOSセンサー Exmor RS

素数 2,420万画素
ISO

100〜51200

拡張(50〜204800)

AF 693点 像面位相差AF
動画 4K撮影、フルHD撮影(120fps)
手ぶれ補正 5軸手ブレ補正
連射 AE/AF追従 かつ 毎秒20コマ
EVF 約369万ドット

サイズ

重量

126.9×95.6×63mm

673g

その他

Wi-Fi NFC Bluetooth

タッチパネル搭載背面チルトモニター


APS-Cが連射機な時代は終了

今までAPS-Cのカメラといえば連射なイメージがあった。

ソニーAPS-Cの最上位機種であるα6500はAF/AE追従 最高約11コマ/秒の高速連写を可能としているが、このα9はなんとAE/AF追従で秒20コマの連写が可能なのである。

これだけでもα9がいかに驚異的かが一発で分かりますね。

またこれまでは連続撮影した際に暗転(ブラックアウト)しておりましたが、α9では暗転がないようです。

動体の撮影の際はこの暗転が結構なストレスになるので、α9ではストレスフリーで撮影できそうです。

カメラからシャッター音が消える!?

 

アンチディストーションシャッター」という機能を搭載しており、これにより1/32,000秒の無音撮影を可能としている。

シャッター音を排除することには意外なメリットがあります。

シャッターユニットの動作による音と振動を抑止できるため、ブレ対策を実現しています。

もちろん、5軸手振れ補正と合わせて強力なブレ対策になりそうですね。

 

バッテリーの強化

これは地味にうれしい。

個人的に今まで気合を入れて撮影に行くときは予備バッテリーが必須でしたが、バッテリーの容量がα7シリーズの2.2倍に変更されたようなので、1日の撮影には耐えれるのかと思いますね。

フィルターやら何やらでバックがごちゃごちゃしてしまいがちなので荷物は少なくなればなるほどありがたいです。

最後に

α7RIIが約4200万画素に対して、α9は2420万画素なところを見るとα7iiの順当強化という印象です。

α7はSなどの派生モデルがでましたが、α9はどのような動きを見せるのかが今から楽しみですね。

まだ日本ではいつ発売かも決まっていないような状態ですが、早く実機を触ってみたいです。

日本で5月26日に発売するとのことで、4月27日10時より予約は可能となるようです。

 

あと望遠レンズ好きな私的には地味にEマウント機に望遠レンズが充実してきているのもうれしいポイントですね。

www.teihengrammer.net

 

 

スポンサードリンク