てへまぐいらんー

どうでもいいこととか書いてく雑記的なブログ。興味があることにはとりあえず手を出してみるよ

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初AMDデビュー!今話題のRyzen 7 2700Xで自作PCにチャレンジしてみました!

どうも、底辺ぐらまー(@teihengrammer)です。

久々の更新ですが書くこともないのでメモがてら今日は自作PCのお話でもしていきますよ。

最近っていうほど最近でもないですがPCを自作してみました。 f:id:teihengrammer:20180625124108j:plain:w600

買ったPCの構成

[CPU] Ryzen 7 2700X
[M/B] ROG STRIX X470-F GAMING
[RAM] Crucial 16GB Kit (2 x 8GB) DDR4-2666 UDIMM
[VGA] ROG STRIX-GTX1080-A8G-GAMING
[SSD] WDS250G2B0A
[Power] RS750-AMAAG1-JP

HDDとケースは使いまわしでCPUクーラーはリテール品

Sandy Bridgeを最後に自作PCはやめてしまったのでそこで知識が止まってしまっているいわゆるSandyおじさんの私には事情がほぼ分からない状態でしたが、SSDがM.2じゃないこと以外はRyzenで組む場合の割と鉄板構成かな?って思っています。

温度もアイドル時45度、高負荷70度前後。6月冷房なしでこれだからまぁ安心かな?ってレベルですかね。
リテールにしてはよく冷えるのかもともと発熱しないのかは気になるところですが・・

ベンチとか

ベンチなんてみんな回してて私が計測する必要なんてないような気がしますが、気が向いたときに追加していくこととします。
3DmarkとかFFベンチくらいは回してみようかなと思っています。

みんな大好きSuper π

今どきはエンコもゲームもグラボを使っていますがさくっとできるベンチってことでSuper π回してみました。
Ryzenはシングルスレッドの性能は同価格帯のIntel製CPUと比べて弱いので遅いのはわかっていましたが11秒って遅すぎませんか・・? f:id:teihengrammer:20180625113944p:plain

苦労した点

プチフリ問題

一番苦労したのがプチフリ問題で、購入後2か月くらい悩まされていました。
結論から言うとM/BのBiosアップデート漏れで2018/05/02付でリリースされている4011を適用すると全くプチフリ起きなくなりました。

結論に行きつくまでいろいろ試したので効果があったのかはわかりませんが列挙しておきます
BIOS設定にてSATA端子のホットプラグを有効
レジストリ変更にてSSDのLPMを無効化
・電源オプションにてDIPM/DIPM をActiveに変更(規定では表示されておらず、要レジストリ変更)
・デバイスマネージャーにてSATAドライバを 標準SATA AHCI コントローラー から AMD SATA Controller に変更

購入当時はRyzen 2700Xのプチフリ問題でググると1000シリーズのころの情報しかでず焦ってしまったのでメモがてら残しておきます。

Q-Connectorがない

PCケースの電源スイッチなどのI/OコネクタをまとめるQ-ConnectorがROG STRIX X470-F GAMINGには付属しておりませんでした。
仮組をせず、いきなりPCケースに突っ込んだのでM/Bに刻印されている文字が読みづらくマニュアルとにらめっこした結果なんとかうまくいきました。

今までAsusマザーボードは4枚くらい買いましたが全て付属していたので安心しきっていましたが付属しないタイプのものもあるんですね。

最後に

AMDデビューでしたが、プチフリ問題解消後はゲームやその他作業なども快適そのもので満足しています。
家にあるMacにはしばらくお休みしてもらうことになりそうです。

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