てへまぐいらんー

どうでもいいこととか書いてく雑記的なブログ。興味があることにはとりあえず手を出してみるよ

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【Getting Over It 】壺おっさんのハンマー登山ゲームクリアしました。

どうも、底辺ぐらまー(@teihengrammer)です。

あのQWOPで有名なベネット・フォディ氏が新たにリリースしたゲーム「Getting Over It 」、みなさんもうプレイしましたか?

その操作の独特さとその高難易度のステージからクソゲーとも名高い「Getting Over It 」ですが、1ヶ月以上コツコツプレイし続けてついに先日クリアすることができました!!

あのゲームには色々思うところはありますが、せっかく最後までプレイしたのでレビューとか書いていこうかなと思います。

全てはここから始まった

全く脈絡のないツイートに対して突然のお誘い・・

「Getting Over It 」というとそのころは発狂動画が流行っていたので、クソゲーだと思ってまずプレイすることはないなと思っていましたがやる前から批判は良くないと思い購入することに・・

ゲームについて

「Getting Over It」を語る上で欠かせないのが癖のあるその操作性。

カーソル位置(タッチの位置)に向かって伸びるハンマーを使ってステージを登っていくわけですが、これが本当に癖がありちょっと加減を間違えるだけであらぬ方向に吹っ飛んでスタート地点に戻れされるを繰り返しながら基本的にゲームを進めていきます

初めて1、2時間ほどはその独特すぎる操作性からゲームをアンインストールしたくなる衝動に駆られますが、そこをグッと我慢することでアクションゲームの醍醐味である上達していく快感が得られるようになります。

全く進まないゲームは心が折れてしまいますが、高難易度ゲームあるあるのやっていれば少しずつ操作練度が上がっていきゲームクリアに近づいていくのが面白くてついついやってしまう系のゲームですね。

ステージについて

それぞれ難所がありますが、個人的に詰まったなと感じたのは大きく分けて3箇所。

縦穴

Getting Over It の最初の難関である縦穴。 ハンマーさばきが未熟な登山者に対してベネット・フォディ氏は本当に容赦ない関門を用意してきました。 ここでくじけて何度アンインストールしたくなったことか・・・・

ただここを突破したとしても何度もスタート地点に戻れされては縦穴にはチャレンジすることになるので、最終的には苦手意識は消えました。

オレンジ

個人的に1番の難所。(ここを突破するの2週間くらいかかった気がします・・)

そもそもここにたどり着くのが難しいというのもありますが、ミスするとかなり戻されてしまうので1日のやる気を削がれるポイントです。

ここを突破すればしばらくスタート地点に戻されることがなくなるのが唯一の良心ですね。

バケツ

バケツ後の雪山も含めての評価になりますがここも非常に難所でした。

操作ミスよっては左側に落ちるとかなり初期まで戻されるのでより慎重な操作が要求されます。(蛇は絶対に許さない・・・

最後に

長くなりましたが、「Getting Over It」のクリア報告でした。

難易度が高めのゲームではありますが、コツコツ忍耐プレイできるマゾゲーマーにはオススメなゲームなので興味がある方はぜひプレイしてみてください。

steam版:Getting Over It with Bennett Foddy on Steam

iOS版:Getting Over It on the App Store

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