てへまぐいらんー

どうでもいいこととか書いてく雑記的なブログ。興味があることにはとりあえず手を出してみるよ

スポンサードリンク

【ネタバレ有】「中二病でも恋がしたい! -Take On Me-」感想とか

どうも、底辺ぐらまー(@teihengrammer)です。


かねてより楽しみにしてた「中二病でも恋がしたい!-Take On Me-」の映画の上映開始ということでさっそくですが視聴してきました!!

若干ネタバレを含んでいるのでこれから見ようかなと思っている方は注意です。

初週からフィルムの太っ腹対応

昨今のアニメ映画は上映週ごとに来場者特典が変わるが当たり前となっていて、フィルムといえば特典の性質上人気キャラが表示されているものは高値で取引されていたりと人気な来場者特典で大抵はポストカードなどが1〜3週くらいまでで最終的にフィルムといった流れが一般的です。

ですがこの中二病でも恋がしたい!-Take On Me-」は、初週からフィルムが来場者特典なため作品が見たい人とレアフィルム狙いの人で来場者はいっぱいで座席予約できるかな?と不安でしたがなんなく予約することができ、無事フィルムもいただくことができました。

f:id:teihengrammer:20180107164226j:plain:w300
フィルムは人気が高いので無事ゲットできただけでもありがたいのですが、なんと推しキャラである凸守ちゃんだったとわかったときは感慨無量で言葉も出ませんでした。

本当にうれしかったです。

写真撮影も一部OKだったり!!

f:id:teihengrammer:20180107164235j:plain:h300
本編開始後すぐに 極東魔術昼寝結社の夏 のメンバーで写真を撮影するシーンがあるのですが、なんと写真撮影OKでした。

上映終了後に席を立つときなど真ん中の席は他のお客さんが出ないと出れないのが不便で私はよく通路が側の席を選びますが、写真撮影OKなことを知っていれば真ん中を予約したなぁとちょっと後悔したりもありました。

これから見に行くって方は綺麗に写真撮影できる真ん中の席を予約することをお勧めします!

感想とかあらすじとか

内容はアニメから半年後くらい後日談で、ヒロイン立花の姉である十花がイタリアにいくことになったので立花も連れて行こうとするも六花はこれを拒否して日本中を逃げ回る中でなんだかんだ主人公とヒロインの中がさらに深まっていくといった感じです。

凸守ちゃん可愛すぎ問題

六花が日本あちこちを逃げている際に追いかける側の凸守・丹生谷が百合百合していてとても良かった!

あのベッドシーンのフィルムほしかったなぁ・・・

京アニならではのコラボも

ハルヒAIRCLANNADなど過去に京都アニメーションが手がけたアニメの聖地に主人公達が実は聖地巡礼しているというファンサービスもありました。

エンドロールを見た感じ他のアニメの聖地も出てそうなのですが、あまり気付けなかったのが残念だったです。

ただこういったファンサービスがあると円盤などで見返したとき違った楽しみ方もできて面白そうだと感じました。

感想ブログを巡れば色々出てきそうですが自分で見つけることに意味がある・・・!

最後に

一応見に行ったのは上映初日でしたが、すっかりブログの存在を忘れていて公開が遅れてしまいましたが総評的には中二病でも恋がしたい後半のラブコメムード的な良さを前面に押し出したとても良い作品です。

ネタバレになりますが、指輪を渡すシーンなんかは思わずうるっとしてしまいました。

アニメ1期、2期はこの映画のために作られてたといっても過言ではないくらい勇太と六花ちゃんのイチャイチャは良いもので、あまりアニメを視聴せずに見に行く方はいないと思いますが、アニメを見ていないと全くないようについていけないと思うので是非見てから視聴することをお勧めします。


爆ぜろリアル! 弾けろシナプス! バニッシュメント・ディス・ワールド!

スポンサードリンク